関西和泉株式会社関西和泉株式会社

製品ラインナップ

エア・セルマット

ポリエチレンシートを重ね、間に空気を封入した粒を作る事で、緩衝性能を高めた梱包材の事です。あらゆる商品をやさしく包んでしっかり守ります。
品番にある数字が小さいほど「軽くて柔らかい」製品で、数字が大きくなるほど樹脂量が増加し、「重くて丈夫」な製品になります。

品 番:Z-50/ZU-90/ZU-100/ZU-150/ZU-200/ZU-300/YS-100/ZM-200/ZUL-100/ZUL-200/ZUL-300

エコロク

気泡部分を六角形にした気泡緩衝材を開発。
従来の丸粒と同等の粒強度を保ちつつ、緩衝材の厚みを薄くする事を実現しました。それにより、原料となるポリエチレンの使用量が少なくなる為、地球に優しい環境負荷低減の新しい包装材となりました。
また、厚みが薄くなることで緩衝材の嵩が減り、輸送コストの低減にも役立ちます。

品 番:RS-100/RS-150/RS-200/RS-300/KS-100

帯電防止品・機能品

やさしく包んでしっかり守るエアセルマットに、更なる機能を持たせた機能品。
例えば、帯電防止性能を持ち、電子部品の梱包に適した商品があります。
また、異素材との貼り合わせにより、重量物の梱包が可能な商品や、保冷・保温の断熱材料としての活用が可能な商品があります。

品 番:EP-100/EPL-100/EBX-100/EBX-200/ZEC-200/エア巻ダン/エアクラフト/他

クッション封筒

宅配や通販で、商品を配送する時、商品を守る為に気泡緩衝材に包んだ後、ダンボールや封筒に入れてから配送する。封筒と緩衝材が一体化したクッション封筒により、そのような配送時の梱包作業の手間を軽減できます。
また、宅配の際は、ダンボールで送る場合と異なり、商品とケースの隙間分の嵩の増加が無い為、輸送コストの削減にも貢献します。

 

製品について

色の意味

最近色つきの緩衝材を見かけませんか?色の違いで性能が異なるのをご存知でしたか?オレンジは、燃焼が早く有害物質の発生が少ない環境にやさしい製品です。ピンクとブルーは帯電防止品でPCのパーツ関連によく使われています。用途に合わせてお選びください。

構造の違い

一般には2層構造のものを使用しています。3層構造のものは絵画、自動車部品、機械等の大きな商品の梱包にお使いいただくことができます。また断熱材・保温用にも優れ、窓ガラスや農業用のハウスカーテン・プール用にもお使いいただくことができます。

品番選びのポイント

100・200・300…商品品番の番手はどう選べばいいでしょうか?

100→200→300と、番手が上がっていく程に、面積あたりの樹脂の使用量が増加していきます。樹脂が多くなればなるほど、粒が頑丈で丈夫になりますから、緩衝力が高くなります。包むものが軽いものであれば低い番手、重いものであれば高い番手を お選びいただくと、最適な梱包材が見つかります。

小粒・標準粒・中粒・大粒…どれを選べばいいでしょうか?

例えば、小さい商品を包む時、中粒や大粒を使用すれば、梱包後の嵩が大きくなりすぎてしまいます。ですので、小粒か標準粒が適しているでしょう。特にお菓子等の箱や缶のパッケージ内に入れる梱包材では、小粒が最も嵩張らない為、最適と言えます。
例えば、大きい商品を包む時、小粒や標準粒では、商品に対して包む空気の量が少なく、中身を守りきる事ができません。幾重にも巻き付ける必要があるでしょう。その時は、大きな粒であれば、より多くの空気で包み込みますので、緩衝力の発揮と梱包の手間の削減、両方に適した梱包と言えます。
ただし、粒が大きくなればなるほど、嵩が張りますし、多くの樹脂を使用する為コストがかかります。
そんな時は、大粒と標準粒の中間サイズの中粒をご検討下さい。