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製品案内

エコロク 新製品

六角形の秘密

蜂の巣というと巣の中の部屋(育房)が六角形というのは、
みなさんご存知だと思います。

なぜわざわざ難しい六角形にするのでしょうl

まず辺の数が多い多角形を敷き詰めるといろんな方向からの力に対して強度が増します。しかし、七角形や八角形以上や円を敷き詰めると隙間が出来てしまい、五角形についても1つの内角が中途半端で隙間が出来ます。三角形にすれば隙間は出来ないが中に円筒形のものが入るのには無駄が多い。四角形だと強度が低くなってしまう。

その点、六角形というのはある不規則な形の平面を埋めるのに最もたくさんの面積を活用できる形(最密充填形)なのです。

ハニカム構造は軽量で強い

この六角形を並べる形で作られた構造のことを、英語で「蜂の巣」という意味の「ハニカム(HoneyComb)」構造と言います。 「ハニカム」は軽量でしっかりした強度があることでも知られ、いろいろな工業製品に使われています。これだけ立派な形の巣を蜂たちは触角を定規や分度器代わりにして見事に作り上げるのです。

従来のエアセルマット(円形製品)よりも、粒間の隙間が少なくなり、気泡部分の面積を増やせることになります。より“守る”べき商品との接する面積が増えた製品が、「ハニカム」構造の“エコロク”となります。

緩衝面比較

緩衝面積増加分

規格寸法

半径 高さ 巻き
10mm 3.5m 42m

圧縮試験データ

単位(N)
変位 品番
ZU-100 RS-100
2.0mm 168 167
3.0mm 646 891

*100mm × 100mm角にカットしたものを、1mm/minで圧縮した変位時の荷重(N)を測定。
*RS-100は、試験試料名エコロクBに準ずる。

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